惑星ぜんぶ見ようよ☆

惑星観察のヒント

観望カレンダー

キャンペーン中は、どの時期にどの惑星を見ればよいのでしょう。ここでは、各惑星について、見ごろをむかえる時期の一覧を表にしてまとめました。

2007年 2008年
6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月
水星 × × × × × × ×
金星 × × × ×
地球
火星
木星 × × ×
土星 × × ×
天王星 × × ×
海王星 × × ×

表のみかた

観察の絶好期。水星や金星の場合は、太陽から大きく離れています。火星以降の惑星は、宵から深夜にかけての時間帯に高く昇っています。
観察の好期。水星や金星の場合は、太陽が沈んでいる間も見える程度に太陽から離れています。火星以降の惑星は、夜半すぎに高く昇るか、宵のうちにに高い位置で輝いています。
まずまずの条件。水星や金星の場合は、太陽からの距離が大きく変動している時期です。火星以降の惑星は、明け方に昇ってくるか、宵のうちに沈んでしまいます。
×
太陽の方向にあって見えません。

※水星は動きが早いため、例えば月のはじめは条件が良くても、下旬には太陽の方向に動いてしまって見えなくなるといった具合に、見え方が大きく変動します。

※それぞれの惑星の詳しい見ごろや時期別の見え方については、惑星名をクリックしてください。

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